服1つ1つとの思い出を大切に、、、

思い返せば、僕が人生で初めて買った良い革靴と呼ばれる物は、
英国のTricker’sの靴でした、、

当時ショップスタッフとして、ファッションに携わりはじめたばかりの頃。
それまでスニーカーばかりを履いていた僕にとって、革靴の重厚さは憧れそのもの。

履いた瞬間に醸し出される、紳士な空気、端正な佇まいは、
その当時の僕から見たら圧倒的な大人でした。

思い出のTricker's

そこから良い革靴を履こうと、探している時に出会ったのが、このTricker’sの靴。
僕の恩師でもあり、上司だった方がひそかに取り置いていたもの。

それを無理矢理に譲ってもらい購入したのが、僕の良い革靴デビュー。

 

また1つ大人になったと当時の僕は思ったりしていた、、

 

この靴は今でも僕のワードローブの最前線で活躍してくれている。
履きこまれた革靴の空気と言えばよいのか、
思い入れのあるものだからこそと言えばいいのか、、
伝え方はむずかしいが、きっと自分に馴染んでいるのだと思う。

 

服も一緒。

 

永年愛用しているものは自分の体に馴染み、自分に馴染んでいく。
より使いやすく、似合うものへと、変わっていく、、

 

不思議なものです、、

 

これをご覧の方も、服1つ、靴1つとっても、出会いと思い出を大切に永く大切に付き合ってみてください。
すごく頼りになる相棒になるはずです、、。

 

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