理系、文系、ファッションの話

昔から、理系とか文系なんて言葉を使って人は人種分けを行ってますね。

しいて言うと、理系は構築的な理論派、文系は感情的な直感派、なんてイメージで分けられているのではないでしょうか。
あくまで僕個人の意見ですので、悪しからず。

 

ファッションにおいても、理系と文系の差別化はあると思います。
ファッション的理系の人は、服のディテール、歴史的背景が好きで、トラディショナルやクラシックなものが好き、色味に挑戦的ではなく、服の合わせを足し算引き算して考える人。

ファッション的文系の人は、感性豊かでファッションカルチャーの影響が強く、バンドやスケーターなどストリートよりのスタイリングを好み、好きなものを好きなように着る人。

大体の方が、このどちらかに当てはまると思います。
僕も大体理系に当てはまります。

 

では、どちらが得なのかという話になりますよね。

 

絶対的に理系です。

 

文系の方はセンスが良い方が多いですが、感覚でお洒落をするので、いざという場面で場にそぐわない可能性があるのです。
その点、理系の方は、場に合わせた着こなしを考え、相手からの印象を予測し、計算しながらファッションを楽しめます。

例えばデートでも、ビジネスでも、フォーマルでも、センスがすごく出ている方よりも、その場、その人の雰囲気に合わせたもので装っている方のほうが、相手からの印象が良いという話なんです。

世界の8割以上の方々が、文系に属していますが、時々でも理系の考えを持ってみてください。
ファッションを考えることで、自分の立ち振る舞いが変わります。

 

にほんブログ村 パーソナルスタイリストにほんブログ村 ファッションブログ

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中