見た目は人を表します

人は見た目によらない。
よく耳にする言葉ですね。
僕には、外見を拘るのが大変だから目を伏せて、見えないところを引き合いにだそう。そう聞こえてなりません。

僕もかつては人は見た目によらない。中身が大切だと思っていた1人です。もちろん今でも中身は大切だと思っております。
ですが、ファッションというジャンルを学び進めているとき、ふと気づくのです。

外見はその人を表すのだと。

 

こんな言葉があります。

人はその制服の通りの人間になる。ナポレオン
表面を作るということは内部を改良する一種の方法である。夏目漱石
服装は生き方である。イヴ・サン=ローラン
あなたはどういう人であるかではなく、どう見えるかによって判断されるのです。マリリン・モンロー

どの言葉も、偉人たちが残した人の外見に対する言葉です。

その人が、身に纏うものすべてにその人が反映されており、そのものを変えることによって自己を成形することが出来る。

ファッションのプロというのは、その人がどこに手を抜き、どんなところに拘るのか、どんな趣向を持っているのか。見た目だけで大体を予想します。
いくら良い服で着飾っていても、着こなしや身だしなみにその人というのは出てくるものです。

とくにビジネスシーンではおおよそ決められたルールの中での着こなしです。
細部がよく見られるシーンですので、その人の人柄が見えやすくなるのは必然的なのです。

自分がどう周りに見られているのか。どう見られていきたいのか。自分のブランディングはしっかり行うべきなのではないでしょか。

ちょっと背伸びした服を着ても良いではないですか。
自分が目指す格好良いを見た目から入るのも、大切な入り方なのです。

 

 

 

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