その靴大丈夫ですか?~靴のモノサシ~

StyleBLeInスタイリストの齊藤です。

先日洋服屋さんの友人とご飯に行ったとき、思わず靴の話になりました。
紳士たるもの靴にこだわらないと、絶対お洒落になれません。

そこで議題に上がったのがプレーントゥと呼ばれる靴の話です。

 

靴の種類についてはこちら

 

同じ種類で呼ばれている靴でも、細かいディテールの違いがあり特徴も様々です。
今日はプレーントゥの名作をご紹介したいと思います。

 

まずはChurch’s シャノン

この靴は英国特有の質実剛健、硬さのある作りが特徴的ですね。
アッパーのレザーはチャーチ独特のポリッシュドバインダーカーフと呼ばれる顔料を吹き付け鏡面加工を施す、手の込み入ったレザーを使用しております。

形自体が膨らみのある形なのでややカジュアルよりな印象。
一体成型の作りが独特ですね。

 

お次はAlden

通常990というチャーチと同じ一体成型のタイプがピックアップされるのですが、今回は外羽のタイプ。
かつてUSNAVYのサービスシューズをベースとして作成されたこのモデルはどこか、野暮ったく男臭い。
でも、形自体はすごくスマートな作りになっているため、バランスがすごく良いです。

コードヴァンのモデルもあり、アッパーの革で印象がかなり変わってきます。
ここはライフスタイル次第ですね。

 

こんなのもWALK-OVER

ワークシューズブランドらしいバックスキン(スエード)を使った、カジュアルなプレーントゥです。
レンガソールと呼ばれる赤いソールもウレタン素材なので軽快で履きやすく、クッションも良い。

上の2足とは雰囲気が異なってきますが、カジュアル履きにおススメしやすい靴です。

 

どうでしたか?

三者三様、同じ形でも持ち合わせている雰囲気が全く違いますよね。
ご自身のライフスタイルと照らし合わせて、納得のいく靴を選んでみてください。

 

迷っている方はこちら
あなたにとっての最高の靴お選び致します。

 

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