雑誌を見ても参考にならない?

StyleBLeIn スタイリストの齊藤です。

書店を覗くとファッション雑誌のコーナーがあり、メンズファッション誌も山のようにならんでいますね。
最近では若者向けのファッション誌からお洒落なおじさまのファッション誌まで本当にバリエーションが広いです。

趣向を凝らした、面白みのある雑誌も多数存在してきていますね。

どんな雑誌を選び、どんなテイストでファッションを楽しむのか。選ぶのも楽しみの1つです。

ですが、、、

「雑誌を買ってみたは良いが、何が書いてあるか分からない」
「真似してみたけど、お洒落じゃない」

こんなことよく聞く話ですよね。

ファッション業界では常識的な言葉でも、一般の方には全く意味の分からない言葉も多いです。
そのせいで分かりづらく感じている方も多いと思うのですが、本当に大切なのはそこではないのです。

 

3Dじゃない!!

 

雑誌が分かりづらい理由はここにあります。

ファッションはあくまで3D。欲を言うと4Dの世界です。
どうしても紙面ではそこを全て表現するというのは難しいのです。

 

立体的なシルエット、着心地、生地の厚みや凹凸、ファッションには様々な立体での表現や合わせがあります。
雑誌を見て丸々真似をしようとすると、そこをおろそかにしてしまう可能性がかなり高くなります。

ネット通販などを利用する方も同様です。

やはり現代での最善策は店舗に足を運び、生地を見て触れてみて、実際に試着をしてみる以外にないのです。

リサーチをしていても、様々なお店で夏のセールを開催しているようですので、この機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

夏のセールを利用してお洒落になりたい方はこちら

クリックお願いいたします。

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