そのシャツの着方あってますか?

StyleBLeInスタイリストの齊藤です。

相も変わらずムシムシと暑い日が続いていますね。
こんな最近は名古屋でもカットソーやシャツ単体で過ごされている方が多く見られます。

そんな皆様大好きなシャツ。男性の方はシャツがワードローブの中心になっている方がほとんどだと思います。

でも、素材やシルエット襟の形などなど、選び方も着方もそれだけ多いのをご存知ですか?
今日は王道の襟の形を少しご紹介します。

 

レギュラーカラー に対する画像結果

王道レギュラーカラー
現存している襟型の中でいうところの1番王道の襟型。
王道がゆえに少し固い印象があり、カジュアルで使われるのは主にモードブランドなどコレクションでのテーマがあるブランドなどに限られる印象です。
着る機会は冠婚葬祭などフォーマル度の高い行事がおススメです。ビジネスで着用するのは少しナンセンスな襟です。

 

ボタンダウン ブルックス に対する画像結果

愛好家多数BDカラー
ボタンダウンはかつてポロ競技のさい、馬上で襟がはためくのが邪魔だったことから開発された襟型とよばれており、スポーティなテイストの襟型です。
ボタンで留めているので襟の立ちも良く、台襟高いものを選べば首元の品格もしっかり保ちます。
ジャケパンなど少しカジュアルな印象でビジネスをされる方はこの襟型が1番実用的です。

 

ワイドカラー に対する画像結果

ワイドスプレットカラー

ホリゾンタルカラー に対する画像結果

ホリゾンタルカラー
ワイドカラーとホリゾンタルカラーは襟の開き方の差で区別されます。
ワイドカラーはクラシカルな印象で重厚感のある印象。より箔を出したい方用の襟。
反対にホリゾンタルカラーは近年人気の襟型で、エレガントな印象。
イタリアのピッティなどのスナップでも多く登場していたため、ボタンを開けた時の襟立ちの良さが注目されてます。

 

ピンホールカラー に対する画像結果

ベーシックではないけどピンホールカラー
襟に穴が開いており、両襟をピンでとめて使用する特殊な襟型。
ピンでネクタイを持ち上げるシステムでタイの立体感を強調することが出来る。
今まさに人気のシャツで、クラシックさとモダンさがあり意外な利便性が面白い襟です。

 

他にもシャツの襟型は細分化されており、何十種類という種類があり、それぞれが特徴や雰囲気、意図がありTPOで着用シーンが変わってきます。
本日のベーシックな襟型だけでも覚えておくと、大変便利なのではないでしょうか。

大人として間違いなくしっていないといけない常識のお話です。

もしかしたら普段着ているシャツが周りに失礼になっているケースも多々あるかもしれないですよ。

 

 

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