大人だからこそジャケットを作る

StyleBLeInスタイリストの齊藤です。

先日現役の洋服屋として活躍している友人が、ドレスというジャンルに興味が湧いてきており、オーダーで自分だけのジャケットを作ったという話を聞いた。
あまりにもベーシックなジャケットではあったのだが、細かいディテールに拘りや捻りを感じる内容や自身の体格に完璧にフィットさせていくストイックさに影響を与えられた。

僕もスーツやシャツのジャケットをオーダーする機会はかなり多いとは思うのだが、それはファッションを生業にしていない人にも是非考えて頂きたいと内容では無いかと感じてます。

では、、、

そもそも男性服は身分や階級を表すモノである

おおよそスーツやジャケットなどに分類されるアイテムは軍服が起源とされているモノが多いです。
現代とは違い、かつて階級社会に生きた人は、身に纏うモノに自分の社会での立ち位置を示し、他者との差別化を図っていた。

現代の階級の壁が無い日本ではどうだろうか?

ファストファッションがピックアップされている現代であっても、主要部には海外の超高級有名ブランドのショップが建ち並び、入りづらい方もいるかとは思うが、頑張ってでもお金を出せば誰でもそこの服を購入する事ができる。

 

無理矢理に追い出されるなんてことは無いとは思う、、、

そんな時代にいるにも関わらず、自分をより高く売り込める装いをしないのは、凄く勿体無いのではないかと思っている。

高い服を買って、華美な装飾を施す事が正しいとは感じないが、どんなスーツやジャケットを購入するにしても最低でもサイズ感の調整はするべきだと思う。
洋服は調整をし始めるとキリがないのだが、自らが袖を通して体の一部として一緒に過ごしていくモノに対し、妥協をするべきではないのではないし、その妥協は空気として伝わる性質も持っているので、納得のいくまで突き詰めていくべきだ。

これを読んで少しでも納得して頂ける方がいたら、是非1度自分の為の服を試してみることをおススメします。

大人なら自分に最善を尽くすべきですよね。

 

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