大人にはお洒落の方程式が必要!

こんにちはStyleBLeInの齊藤です。

皆さん見てますか?「真田丸」

普段大河ドラマをほとんど 見ない私ですが、三谷幸喜さんが手がけた作品ということもあり、コミカルなシーンも多く大変楽しく見ることができます。

その中でも私齊藤が注目すべき点は、現代では使用されない彩色の使い方です!


かつて西洋の文化が乏しい日本では、繊維の染色自体が現代とは異なる方法で行われており、西洋のそれとは全く趣きが異なったものとなっております。

洋服の文化が根付きつつある現代日本ではなかなか見ることの出来ない色の使い方、柄の表現を再現をしており、注目して頂くと面白い点かなと思っております。

それに身分やキャラクターの内面を分かりやすく表現しているので、場面ごとに立ちかわる衣装にも注目です!

さて、本題の「大人のお洒落の方程式」

皆さん服を選ぶとき何かの基準を設けている方はいらっしゃいますか?

「なんとなく服が欲しい」「なんとなくこの色を買っておけば間違いない」

皆様大人なんですから、こんな服選びやめにしませんか?

「なんとなく」で服を選ぶのではなく、自分の中のルールを作成し、それに基づいて必要な服を選定していく方が合理的ではないでしょうか?

簡単な話をすると、「自分は青が好きだから青を選ぶ」これだけでも選定の基準としては「なんとなく」よりは間違いなく上質なモノ選びができると思います。

欲を言ってしまえば、「自分は清潔感と上質感を両立させたいから青色の光沢のある素材を選ぶ」ぐらい突き詰めて明確な基準を選定しておけば、よりモノ選びとしての完成度は高くなると言えます。

こんな言葉があります。

「人はその制服どおりの人間になる」

ナポレオンの有名な言葉です。

読んで字のごとく、身に纏うモノによって人とは知らず知らずのうちに内装を形成していく事になっているのです。

だらしなくスーツを着ているサラリーマン、皆様の周りにもいらっしゃしますよね?

ですが逆を言えば、身に纏っているモノを自分でコントロールすることが出来れば、どんな人間にもなることが出来るという事になるのではないでしょうか?

自分自身が求めているイメージ、理想の自分像、これらは自分の外装をコントロールする事によって作成することが出来るのです。

「なんとなく」ではなく「こうなりたいから」で服を選んでください!

方程式は僕がお伝えします!

あとは、皆様の求めるイメージを当てはめるだけです。
今回もご愛読ありがとうございました。

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