大人の嗜み~万年筆を学ぶ~

こんにちは!スタイリストの齊藤です。

ほんとうに久々の更新ですが、私サボっていたわけではありませんので、お許しください、、

さて、今回万年筆というテーマで書こうと思ったのも実は必要にかられて万年筆を買わなければいけないタイミングだったからです!

ただ一概に万年筆といっても200円ほどの簡易的なものから数十万円する芸術作品のような一品から様々。
使う用途によって選んでいく取捨選択をすることになります。

 

今の時代、万年筆を使う機会が一生のうちに何度くるでしょうか?

 

数えるほどしかないかもしれません、、

 

数回?十数回?

 

もしかしたら使わない人生もあるのではないでしょうか?

ですが僕は今回使う機会に恵まれ、取捨選択をする機会を得ました。

この時僕の発想は1つです!

 

「大人だしな」

 

このワードだけです。

そこですぐに某有名文具店に足を運び

「カッコいい万年筆をください」

高らかに声をあげました!

そこで自分のスタイルにあった万年筆を選ぶにあたって、学んだことをシェアしたいと思います。

 

まず、万年筆にも様々なデザインがあることはご存知でしょうか?

71F8rePVUDL._SL1500_

ブラックのカラーに光沢の栄える王道万年筆

41nQMACzlPL

マーブル調のセルロイド素材が彩るお洒落な万年筆

61kpC1Rp9pL._SL1500_

彫刻がほかのデザインとは一線をかくす芸術的な万年筆

 

ペン先に金を使っている柔らかくしなりのある万年筆
ペン先にステンレスを使っている強い筆圧に耐える万年筆

そのほかにも様々なデザインがあり、万年筆もただの道具としてではなく人生を少し豊かに彩るツールとして選ぶことが出来ます。

 

そして今回僕が購入した万年筆はこちら↓↓↓

IMG_6422

IMG_6413

IMG_6414

イタリアのVISCONTI(ビスコンティ)社が手掛ける万年筆!

シックなブラックのボディにホワイトのマーブルが彩りを加えてくれている大人がスマートに使うのに申し分ない1品。
ペン先の彫刻も上品で、キャップの内部には磁石を内蔵しており、着用感に独特の感触を覚える愛着もある。

実は今国内で1番人気が高いであろう、ペリカンのスーベレーンシリーズを本来購入を考えていたのだが、万年筆という世界のハードルに引っかかってしまった。

☆吸入式☆

このワードである、、

万年筆のペン先にインクを送り出すシステムのことだが、このシステムが実はなかなかネックなシステムである、、

吸入式とカートリッジ式

大きく分けるとこの2種類に分かれるそうである。

吸入式というのがみなさんもイメージしやすい、インクの瓶にペン先を浸しインクを吸い上げボディの中に入れるタイプ。
本来オーセンティックな万年筆はこの方式がおおく、今回僕が購入を考えていたスーベレーンシリーズもこちらのタイプだったのである。

もう1つがカートリッジ式、こちらは専用のカートリッジをボディ内にセットするだけで完了するなんともシンプルなシステム。
手入れも簡易で使用頻度の低い方におススメのものだそうだ。

だが、カートリッジ式だと伝統的な万年筆メーカーでは選択肢の幅が狭いのである。

本来スーベレーンを考えていた僕であったが、ライフスタイルを考えると、カートリッジ式の簡易的な使用用途のほうがあっているので、今回カートリッジ式を選択させて頂きました。

本質を得て、自分にあったものを選択する。

大人の嗜みの1つです。

 

 

折角だし手紙でもしたためてみますか!

 

今回もご愛読ありがとうございました。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中