秋冬新作スーツローンチ!ジェームズボンドをベースに!!

こんにちは!スタイリストの齊藤です。
まだまだ暑いですが、洋服の業界はもう秋冬が立ち上がりです!

 

どのお店も春夏商材がかなり減り、秋冬気分へとシフトチェンジ時期です。

夏はアイテム数も少ないので、中々お洒落にチャレンジが出来ないとくすぶっていた方々もついに出番です!!
秋〜冬〜春はしっかりとしたアイテム数もあり、素材も楽しめるので、人それぞれ身なりのカタチが出てくる楽しい時期ですね(^ ^)

 

 

そしてこの秋冬よりオーダースーツの新型をデビューさせる事が決定致しました!!

 

洋服の設計図「パターン」というものを今回全くのゼロからお造りさせて頂く機会を提供して頂き、僕自身が本当に最高だと思えるようなスーツを製作する事が出来るようになりました!

体に会うサイズは当たり前、、

 

他者との差別化を図る生地は当たり前、、

 

人としての品格を上げてくれるのは当たり前、、

 

今までの日本のオーダーで作らせて頂くスーツは当たり前をこなすだけのスーツが多かったですが、今回開発したスーツは

「スーツの概念を変えるスーツ」

「かたい」や「重い」、「疲れる」「苦しい」などの感情を「気持ち良い」に変えるスーツがテーマです!

ベースは歴代「007」のジェームズボンドも着ていた世界最高峰テーラーのスーツを選定。
分解し日本人の体型に合わせ調節を繰り返して完成させました!
芯はオール毛芯を採用。

もうこの時点で分かる人には分かるはず、、

ビジネスシーンでのスーツ
様々なオケージョンでのスーツ
華やかなパーティーでのスーツ

どんな場に行っても恥をかかない!そんなスーツを仕立てます。

ローンチ記念としまして、今週8月25.26.27日にオーダー頂きましたお客様は、新作スーツに限り
「10%off」させて頂きます!
ご予約頂ければ24時間いつでもご対応可能です。(ご予約が既に埋まっている場合はお断りさせて頂きます)

仕上がりは10月中旬を予定。

プライスは45.000+TAX~

新調をお考えの方には絶好のチャンスです!!
1度お問い合わせくださいm(_ _)m

東京出兵!クリエイターたちとの仕事は刺激がいっぱい!

こんにちは!スタイリストの齊藤です!

先日ここ東京に出兵して来ました!

短編映画の制作クルーとして衣装件ヘアメイクの仕事ですね(^ ^)

ちょう最短時間にて1作を作るハードスケジュール、、

寝ずに40時間ほど働きっぱなしのハードな仕事でしたが、クルーのみんなにはかなり刺激を貰いました!

渋谷のスクランブル交差点でのゲリラ撮影なんてたまらないですよね!笑

脚本の中に出来上がった1人の人物。

リアルには存在の無い空想の「ヒト」をリアルに作りあげるのが僕の仕事。

そこを表現するのが役者さんの仕事。

そして、それを映像というフィルターを通してブラッシュアップさせていく制作陣。

全ての100点が合わさることにより、いつの間にか個々が120点になってる瞬間はたまりませんね♩

普段は1人で仕事をすることが多いですが、チームで1つの仕事をするという楽しみを再確認すると共に、東京で戦うクリエイターたちの表現力と空想力、実力も凄く良い刺激になりました!


あとは、見てくれる人たちに伝わってくれれば僕の勝ちですね(^ ^)

ご愛読ありがとうございました。

2017春夏お疲れ様でした!気分は秋冬へ、、

こんにちは!

スタイリストの齊藤です!
夏真っ盛り、何かとお留守になるこの時期。

身嗜みもファッションもお留守になりがちですね、、
そんな中今シーズンオーダー頂いたスーツを少し上げてみます!

(僕も自慢したいので少し私物混ぜます、、)

最近「夏でもスーツを着ないと落ち着かないよね」という意見を多く耳にするようになってきました!

クールビズ出始めの頃のようなお祭り気分は飽き始め、スーツというツールと向き合い始めてる人が増えてるのかもしれませんね(^ ^)

半袖のシャツにノーネクタイなんて、考えてる大人なら絶対にしないですよね、、?

服を着る意味を今一度考え直す時代なのかもしれないですね。
残りの夏も皆様楽しくお過ごしください。

我が服飾相談所では秋冬のオーダースーツ生地もローンチしておりますので、気になる方はコンタクトページからお願いします。
今回もご愛読ありがとうございました!

「大人の社交場」大人が過去から学び、未来へ学べる!学び場open~mana viva”kicata”~

こんにちは!スタイリストの齊藤です!

齊藤そろそろ更新頻度を上げなさいと、多方面の方々にお言葉を受け、更新頻度を上げることを心に決めまして、最初はこの報告と思い書き連ねます!
ついに、、

ついに、、、。

僕の1つの目標である「大人の社交場」が実現しました!


ほんとにお世話になった方々、参加して頂いた紳士淑女の皆様には感謝です(T_T)
はっ?大人の社交場って何?と思う方も多いのではないでしょうか?

要するに「交流会」とよく呼ばれるものには間違いないのですが、今回開催した「社交会」は僕の尊敬するスタイリストさん3名と開催している会!!


故にお洒落なことは大前提!笑

大人たちが「お洒落な洋服を着て」「お洒落な空間で」「お洒落な音楽を流しながら」過去から学び得てきた様々なコダワリを未来へと繋ぐ、そんな場です!


そして僕らから洋服のマナーを伝える、、そんな学びのある場なのです!!

僕自身も人生の先輩方から時代の話し、当時の人たちの考え方、新しい知識と共に刺激を受ける素敵な場になりました!

大人はカッコ悪いものだ、、
僕はそんな教育を受けてきました。
でも、カッコいい大人っていますよね、、?
僕もそんな大人に出会うことで、夢と憧れを頂きました。

そして今の自分があり、僕は今の自分が気に入っている。
子供たちが悪い?
今の教育が悪い?
大人たちは他人のせいにし過ぎですね!
まずは自分がカッコいい大人なのか?
見直すべきは自分。
そんな自分を見直せる場所でもあると思います(^ ^)
ここに来ればカッコいい大人達がいる!

ここに来ればカッコいい生き方を学べる!

そんな場所にしていきます!


カッコよく生きることは大人の責任。
「綺麗に」「格好よく」「楽しい」
これがキーワードです!

齊藤でした、、。

大人の嗜み~万年筆を学ぶ~

こんにちは!スタイリストの齊藤です。

ほんとうに久々の更新ですが、私サボっていたわけではありませんので、お許しください、、

さて、今回万年筆というテーマで書こうと思ったのも実は必要にかられて万年筆を買わなければいけないタイミングだったからです!

ただ一概に万年筆といっても200円ほどの簡易的なものから数十万円する芸術作品のような一品から様々。
使う用途によって選んでいく取捨選択をすることになります。

 

今の時代、万年筆を使う機会が一生のうちに何度くるでしょうか?

 

数えるほどしかないかもしれません、、

 

数回?十数回?

 

もしかしたら使わない人生もあるのではないでしょうか?

ですが僕は今回使う機会に恵まれ、取捨選択をする機会を得ました。

この時僕の発想は1つです!

 

「大人だしな」

 

このワードだけです。

そこですぐに某有名文具店に足を運び

「カッコいい万年筆をください」

高らかに声をあげました!

そこで自分のスタイルにあった万年筆を選ぶにあたって、学んだことをシェアしたいと思います。

 

まず、万年筆にも様々なデザインがあることはご存知でしょうか?

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ブラックのカラーに光沢の栄える王道万年筆

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マーブル調のセルロイド素材が彩るお洒落な万年筆

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彫刻がほかのデザインとは一線をかくす芸術的な万年筆

 

ペン先に金を使っている柔らかくしなりのある万年筆
ペン先にステンレスを使っている強い筆圧に耐える万年筆

そのほかにも様々なデザインがあり、万年筆もただの道具としてではなく人生を少し豊かに彩るツールとして選ぶことが出来ます。

 

そして今回僕が購入した万年筆はこちら↓↓↓

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イタリアのVISCONTI(ビスコンティ)社が手掛ける万年筆!

シックなブラックのボディにホワイトのマーブルが彩りを加えてくれている大人がスマートに使うのに申し分ない1品。
ペン先の彫刻も上品で、キャップの内部には磁石を内蔵しており、着用感に独特の感触を覚える愛着もある。

実は今国内で1番人気が高いであろう、ペリカンのスーベレーンシリーズを本来購入を考えていたのだが、万年筆という世界のハードルに引っかかってしまった。

☆吸入式☆

このワードである、、

万年筆のペン先にインクを送り出すシステムのことだが、このシステムが実はなかなかネックなシステムである、、

吸入式とカートリッジ式

大きく分けるとこの2種類に分かれるそうである。

吸入式というのがみなさんもイメージしやすい、インクの瓶にペン先を浸しインクを吸い上げボディの中に入れるタイプ。
本来オーセンティックな万年筆はこの方式がおおく、今回僕が購入を考えていたスーベレーンシリーズもこちらのタイプだったのである。

もう1つがカートリッジ式、こちらは専用のカートリッジをボディ内にセットするだけで完了するなんともシンプルなシステム。
手入れも簡易で使用頻度の低い方におススメのものだそうだ。

だが、カートリッジ式だと伝統的な万年筆メーカーでは選択肢の幅が狭いのである。

本来スーベレーンを考えていた僕であったが、ライフスタイルを考えると、カートリッジ式の簡易的な使用用途のほうがあっているので、今回カートリッジ式を選択させて頂きました。

本質を得て、自分にあったものを選択する。

大人の嗜みの1つです。

 

 

折角だし手紙でもしたためてみますか!

 

今回もご愛読ありがとうございました。