生地を選ぶ基準とは?

こんにちはStyleBLeInスタイリストの齊藤です。

朝の寒さのせいで、なかなかベッドから出ることのできない齊藤です。

さて、今日は生地選びの際の緊張度のお話。

外装を構成する要素として服の生地というのは大きな役割を担っています。
大まかに生地によって緊張度(フォーマル度)という印象が決まります。

緊張度というのはカジュアル~フォーマル。
身嗜みのランクのことであり、フォーマルに近いほどよりキッチリした印象が生まれ、品格が高くなるのです。

カジュアルなオックスフォードからフォーマルに使うドスキンやサテン。
同じ色柄でも印象は大きく変わります。

様々な生地がありますが、TPOに合わせた生地選びはマナーの1つ。

その場の格式、雰囲気、意図、装い1つでゲスト側の受け取り方が違います。

ご飯を食べに行くとき、買い物に行くとき、何をするにしても相手に与える印象というのはより良いものでなければならないとは思いませんか?

 

今回もご愛読ありがとうございました。

スーツは吊るしの時代からオーダーする時代へ・・

こんにちは!
StyleBLeInスタイリストの齊藤です!

最近水面下で密かに進めておりました、オーダースーツの受注を本格スタートさせました!
出張サービスもありますので、ご興味ある方はこちらから!

さて、男性諸君。

スーツを買うときどんな選択をしていますか?

店頭に吊るしてあるスーツを買う

フルオーダーで1から作る

パターンオーダーで自分に合うようにカスタマイズ

様々な選択肢が増えていますよね。
一人ひとりライフスタイルにあった選択肢を選ぶのが最良です。

では今回、私StyleBLeInがスタートさせたオーダーシステムとはどのようなものかご紹介させて頂きます!

それは、、

セミオーダーです!!

、、、ん?
こう思った方がいるとは思いますが、今回スタートさせたオーダーシステムは上記に挙げた3つとは少し違うシステムでの展開となります。

簡潔に説明させて頂くと、フルオーダーの面倒な仮縫い工程は省き、パターンオーダー以上に人それぞれの体形のクセに合わせることが出来るハイブリット仕様になっております。

ですが、価格は据え置きパターンオーダーと変わらない値段で提供させて頂くことが出来るようになっております!

パターンオーダーやイージーオーダーと呼ばれるものでは思い描くものが出来ない。
フルオーダーは時間もコストもかかるので、手が出せない。

こんな方は1度このオーダーシステムをお試しください。

 

よりパーソナルな時代。

それぞれが自身のブランディングをしっかり整えていかなければ、損をする時代です。
自分が思い描く1着を作れる機会です。

24時間いつでも出張テーラーさせて頂きます!

各種ディテール全てをご説明させて頂きますので、ついでにスーツの知識をグッと増やしてしまいましょう!

オーダー詳細はこちら!ご予約はコンタクトページよりお願いいたします。

 

今回もご愛読ありがとうございました。

「スーツ姿カッコイイ」は誉め言葉?

皆様こんにちはスタイリストの齊藤です!

もうすっかり、秋!
薄手のウールを着ていても、涼しく思える気温がやってきましたね。

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この時期になると、薄着一辺倒のスタイリングから離れ、個人個人が独自のスタイリングで街に繰り出す季節でもあり、僕の人間観察もやりがいがでてきます、、

 

さて、皆さま。

スーツ姿で初めて会った方に、「スーツ似合うね」や「スーツ姿カッコイイ」なんてことを言われたことはありませんか?
男性ならほとんどの方が人生1度は言われているセリフではないでしょうか?

このセリフ大人になってから言われた方は要注意です!!

実はこのセリフ、、

 

誉め言葉ではありません。

 

 

そもそも普段着ているカジュアル服とスーツには大きな違いがあることをご存知ですか?

普段着ているカジュアルジャケットや、ブルゾンといったアイテムは「表地×裏地」か「表地」のみで形成されています。

それに対し、スーツというのは「表地×芯地×裏地」というようにカジュアルなアイテムにはない、「芯地」というパーツが入っているのです。
この「芯地」がスーツの形を立体的かつ構築的に形成しているのです。

スーツ 芯地 に対する画像結果

ある種強制ギブスのような役割を果たしているのですね。(男前を上げる強制ギブス)

スーツには体躯を強制し、背筋を伸ばし、雰囲気を端正に仕上げる効果があります。
なので、下手な選び方をしなければ「失敗をしない洋服」だと言えるのです。

 

それを着て褒められるということは、、
普段着が失敗している可能性が高いということかもしれませんね。

もちろん普段からしっかりと洋服を着ている方もいると思いますので、この記事を読んで心配になった方は、スーツと普段着を鏡の前で見比べてみてください。
姿勢、顔つきに差があったら要注意です!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

セミナー開催予告!~出来る男の正しいスーツ術~

こんにちはStyleBLeInスタイリストの齊藤です。

夏も終わりに近づき、ファッションの業界では完全な秋の立ち上がりです!
クールビズなんて言葉も聞き納めのこの時期。

 

~出来る男の正しいスーツ術~

をテーマにスーツのセミナーを開催したい思います!

 

【セミナーテーマ】
☆出来る男の正しいスーツ術☆
・スーツの各部名称、歴史
・国別スーツ仕分け
・素材、柄におけるTPO使い分け
・正しいフィッティングルール

【タイムテーブル】
18:30~受付開始
19:00~セミナースタート
20:20~終了
20:30~完全退出
※限定1名様!講師自らスーツのフィッティングを採寸させて頂きます。ご希望の方は事前にお申し付けください。

会場:ウインクあいち 1210会議室
愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38 12F

【参加費】
セミナー参加費:2000円

【受付】
HPコンタクトページよりお申込み下さい。

主催:服飾相談所StyleBLeIn
Styling director 齊藤俊

 

スーツの正しい着方や、マナー。
本当は教養として知っておくべき、大人なら必要とされる知識をお話しさせて頂きます!

知っておくと大変得する内容なので、男性の方はこぞって参加をお待ちしております!

 

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その着こなしあってますか?

StyleBLeInスタイリストの齊藤です。

日本には和服から続く、独特の文化があるのはご存知でしょうか?
昔から白と黒という色味に神聖な印象を持っています。

 

例えば冠婚葬祭。

 

日本では一般的にブラックスーツを着用することが常識とされています。
でも、これ世界的に見て日本だけの文化なんです。

お気づきの方もいるとは思いますが、結婚式など華やかな式に沈んだ色のブラックを全員が着用する。
でも、女性は違う、、、
とても、おかしな文化ですよね。

現在執り行われている結婚式のほとんどが、西洋式。
日本人は西洋人の文化を取り入れ、独自の文化を築き上げてきました。
ですが、色味だけは日本式。それも男性だけ。

 

やはり保守的な日本人男性の性格が出ている部分なのかもしれません。

 

通常海外では、結婚式などのお祝い事がある場では、身嗜みとして華やかな着こなしが義務付けられています。
装いにもお祝いの気持ちを込めるのです。

他にも、新郎と同等の格のある装いも義務付けられていたりと、本来の結婚式での装いは、その場を華やかに飾り立てるのと同時に、新郎に恥を欠かせない為にゲスト側にも配慮が必要なものなのです。

 

一般的に知られている常識と、本来あるべき姿に相違がある事柄は多々あるとは思いますが、本来のルールを学んでいることにより、よりTPOに応じた品格のある装いを楽しむことが出来るようになります。

大人として知っておかなければならない、知識はまだまだありますよ。

 

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