自分の印象を作る要素とは?

こんにちはStyleBLeInスタイリストの齊藤です。

本日金山駅前でばったり3年ぶりにお会いした方がおり、すごく嬉しかった齊藤です!

と、今日は色彩の話。
皆様!人の印象を決める要素をご存知ですか?

身につけているもの、顔立ち、しゃべり方、所作。
多くの要因によって人の印象は決まります。

その中でも色彩、カラーコントロールは最も重要な要因です。

着ている服の色、髪の色、女性であればメイク。人は印象を作る為に色彩を多く使用していますが、使い方を間違えている人が多いのが現状なのではないでしょうか?

そんな色彩の中でも本日は緊張度の話です。
緊張度というのはファッションでいうカジュアルからフォーマルの流れのようなものであり、緊張度が高いほど印象がカッチリして見えるということになります。

pccs_circleこんな図を見たことがありますでしょうか?

これは色相関図と呼ばれるものです。
色をグラデーションで並べたものですが、実は印象の緊張度は色相関図と隣り合わせにあり、「」→「」「」→「」といった流れで「カジュアル」→「フォーマル」と流れていくのです。

※一つ注意が必要ですが、ここでいうカジュアルというのは「ラフ」ではなく「フランク」という解釈だと理解してください。

そのほかにも無彩色の「白」「黒」「グレー」がありますが、この3色は色相関図の上の緊張度とご理解ください。
簡潔に話すと、「無彩色」→「」→「」「」→「」の順で印象は形成されるのです。

TPOに分けて緊張度というのは常に変更していかなければなりません。
同じ自分でも、その場、その時に合わせた印象をコントロールしましょう!

ファッションとは自分の為にするだけのものではありません。
周りの目やその場を楽しませることが本当に大切なのです。

今回もご愛読ありがとうございました。